ごあいさつ

健康経営

医療には人々の健康増進を通して社会貢献していく使命があります。

医療法人柊優会では、医療の使命達成のため、全職員が自らの健康意識を高め、心身の健康を維持できるよう、様々な取り組みを展開しています。

経済産業省の健康経営優良法人認定制度に則った健康経営のレベルアップをはかって参ります。

 

<健康経営宣言>

医療法人柊優会は、NHK「サラメシ」に登場する会社のような和気あいあいとしたアットホームな職場作りたいと考え創業しました。

この創業の理念を実現するためには全職員の心身の健康が不可欠であることから、総合的な健康増進活動(THP)に取り組み、健康経営を実践して参ります。

職員を医療特有のリスクから守るため、医療安全と院内感染に関連した法令とガイドラインを徹底して遵守するようにします。

全職員が健康に働くことができる喜びを感じるとともに、社会に貢献できることの醍醐味を分かちあえるような集団であり続けることを目指します。

 

<健康経営担当者>

杉崎綾師長が担当しています

 

<2021年までの実績>

健診受診率は毎年100%を達成しています

特殊健康診断の受診率も毎年100%達成しています

全職員が日本環境感染学会ガイドラインに基づいたウイルス抗体価(麻疹、風疹、水痘、ムンプス)を測定います

ウイルス抗体価を各自のネームプレートに記載しています

ウイルス抗体価が不足している職員はワクチン接種済みです

医師、看護師は、B型肝炎抗体価を測定済み、ワクチン接種済みです

希望者全員にインフルエンザワクチンを接種しています

職員家族にもインフルエンザワクチン接種の補助を行なっています

 

全職員に歩数計を配布し、毎日の歩数を記録しています

月毎に歩数優秀者には賞品を出しています

毎週1回、全職員でラジオ体操をしています

年3回、大分県九重町で里山登山などレクリェーションをしています

職員の誕生日にはケーキと記念品をプレゼント

午後4時からアフターヌーンティー会 (患者、業者参加あり)

無機リンゼロ、異性化糖ゼロ、トランス脂肪酸ゼロ運動

1日1食は玄米運動

 

職員の飲料水として九重高原の深井戸水を提供

院長栽培の無農薬、自然農法野菜を職員に配布

 

 

<今後の課題>

2021年下半期からはメンタルヘルスに取り組みます

2021年9月に全職員対象に心理療法士によるメンタルヘルス講習会を行います

職員が個別に心理療法士にアプローチできるシステムを構築します