• 2006年夏、薬師岳稜線にて

    2006年夏、薬師岳稜線にて

  • フシグロセンノウ

    フシグロセンノウ

  • クリニック外観

    クリニック外観

  • グリュイエールの芋虫

    グリュイエールの芋虫

ごあいさつ

  • 今年は夏山に行けませんでした。

    2006年の夏は薬師岳に行きました。

    写真のお花畑の辺りで愛知大学生13人が遭難死しています。

    夏の晴天には極楽に見えたこの地点も、吹雪の厳冬期は地獄となりました。

    この世は三次元的には極楽と地獄が重なってるということでしょう。

    評論家の藤原直哉氏は、コロナ禍は我々に人間の知恵を超えた存在があるということを示していると語っています。

    コロナという災いの中にもきっと光明が重なって存在しているのだと思います。

    諦めることなく、未来に向かって進んでいきましょう。