• 柊の実

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  • 吉部の森で紅葉狩り

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  • 体温とマスク着用チェック装置

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  • グリュイエールの芋虫

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  • 待合室の空気殺菌装置

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ごあいさつ

  • 慶応義塾大学の前眼科教授の坪田一男先生の講演をお聴きすることができました。

    内科医がなぜ眼科の講演を?と思われるでしょうが、抗加齢医学会に参加すると診療科の垣根はありません。

     

    太陽光が七色であることは誰でも知っていますが、電灯は六色だそうです。

    太陽光にあって電灯では出せないのが紫光です。

    紫光が目に入ると網膜が若返り、視神経を介して脳が活発になります。

    これが坪田先生の慶応義塾大学の眼科が解明した内容です。

    なので一日中家の中にいると網膜が老化し、抑うつになるそうです。

    積極的に外に出ろう!と坪田先生はおっしゃっていました。

     

    そこで質問がありました。

    紫外線にあたると白内障や皮膚のシミが増えるのではありませんか?

    その質問への答えをお聴きして一層びっくりしたのですが、坪田先生は紫外線はカットして紫光を通すレンズを開発しています。

    坪田ラボという会社を興してメガネ用のレンズを製造販売しているそうです。

     

    さらに驚いたことに坪田先生は教授を定年退職した後に大学に通ってMBAの資格を取ったのだそうです。

    還暦過ぎてからでもMBAが取れるのですね。

    エネルギッシュなご講演をお聴きして私も何か元気を頂けた気がしました。

     

    皆さんも積極的に外に出て太陽光を拝みましょう!