ごあいさつ

インフォメーション

2020-09-11 22:58:00

コロナウイルス、インフルエンザウイルス対策として効果のあるエアロシールドを院内2箇所に設置しました。

JR東京駅で採用されて有名になりましたが、慶応義塾大学病院、大分県立病院等の医療機関にも設置されています。

 

その他、当院では以下のように院内感染対策を行なっています。

 

1) 院内感染対策研修会を年4回実施しています。

 うち1回は専門の感染管理看護師をお招きして、講義と院内ラウンドをお願いしています。

 院長は感染管理医師の資格者です。

 

2) 日本環境感染学会のガイドラインに従って、当院職員は、麻疹、風疹、おたふく風邪、水ぼうそうの抗体価を測定しており、抗体価が不足している職員はワクチンを接種しています。

 抗体価は各人のネームプレートの裏に記載しています。

 

3) 採血、注射の際に用いる器具類すべては使い捨てです。

 職員は必ず使い捨てのグローブを使用し、手を介しての感染を起こさないように配慮しています。

 

4) 感染症の流行状況は常に大分県のホームページ等で情報収集するように努めています。

 

5) ドアノブ等、手の接触する部分については1時間に1回程度の頻度で消毒を行なっています。