ごあいさつ

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2019-08-24 23:40:00

骨密度の健診はあまり普及しておりません。

健診に代わる方法として歯科で骨粗鬆症を見つける方法が開発されています。

顎の骨のレントゲン写真を用いる方法です。

メディア社という会社が開発されたAIシステムを使うと精度が非常に高くなるそうです。

大分県でも臼杵市の先生方が熱心に取り組んでおられます。

当院連携歯科の臼杵病院様、こながわ歯科医院様でも取り組まれているそうです。

メディア社の担当者からは、今後、大分市でも普及をはかりたいというご相談を受けました。

そこで当院連携歯科の先生方にご検討をお願いすることにしました。

背骨はいつのまにか折れていて、背中が曲がってから骨粗鬆症だと診断されることが多いのです。

「いつのまにか骨折」が起こる前に骨粗鬆症の治療を始めるには歯科の協力が欠かせません。

今後も医科歯科連携を深化させていきたいと思っています。